ナオ編

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【まだ知らない場所】―見守る人 ― 探偵になる前の話―〈ナオ編 第13話〉

はじめての場所は、こわくなかった。見守る人がいたから——探偵になる前の話。リク編とつながる特別編、ナオ編第13話。
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【できた】小さな達成が言葉になるとき〈ナオ編 第12話〉

全部じゃないけど、「できた」と思った。小さな達成が言葉になるときを描く物語。ナオ編第12話。
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【ぼくのペース】“遅い”ではなく、違う速さで進んでいるだけかもしれない〈ナオ編 第11話〉

ぼくには、ぼくのペースがある。“遅い”ではなく、違う速さで進んでいるだけかもしれない。ナオ編第11話。
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【がんばれ】同じ言葉なのに重さが変わる理由〈ナオ編 第10話〉

「がんばれ」が、重かった。同じ言葉なのに重さが変わる理由を、子どもの内側から描く物語。ナオ編第10話。
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【ひとりにして】近すぎると苦しい心と、ちょうどいい距離〈ナオ編 第9話〉

「ひとりにして」と言った。本当は、少しちがった。近すぎると苦しい心と、ちょうどいい距離を描く物語。ナオ編第9話。
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【わるくないのに】責められていないのに涙が出る夜〈ナオ編 第8話〉

わるくないのに、涙が出た。責められていないのに苦しくなる夜を、子どもの内側から描く物語。ナオ編第8話。
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【集中できない】止まれなかった時間にあった“集中”の正体〈ナオ編 第7話〉

集中していないんじゃない。止まれなかっただけ——“集中できない”時間にあった集中の正体を描く物語。ナオ編第7話。
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【見つからない】探しているのに見えてこない認知のズレ〈ナオ編 第6話〉

入れたはずなのに、見つからない。探しているのに見えてこない認知のズレを内側から描く物語。ナオ編第6話。
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【手放せない】やめたいのに止められない夜に残っていたもの〈ナオ編 第5話〉

やめようと思った。でも、やめられなかった夜。スマホを手放せない時間に残っていたものを描く物語。ナオ編第5話。
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【聞きなさい】聞いていたのに届かなかった言葉のすれ違い〈ナオ編 第4話〉

聞いていた。それなのに、覚えていなかった。聞くことと届くことのすれ違いを内側から描く物語。ナオ編第4話。