ナオ編 【ひとりにして】近すぎると苦しい心と、ちょうどいい距離〈ナオ編 第9話〉
ナオ編・第9話 ひとりにして 教会の前まで来たとき、 ナオは足を止めた。 中から音はしない。 扉は閉まっている。 でも、ここは静かすぎて、 逆に入りやすかった。 ナオは扉に手をかけた。 押すと、少し重くて、 ゆっくり開いた。 きい、と小さな...
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