言葉のズレと、見えない途中をたどる物語
同じ出来事でも、立つ位置が変われば、見えるものは変わっていく
コーキの探偵日記は、言葉が届かない場面や、行動の裏にある気持ち、 そして大人と子どものすれ違いを、それぞれの視点から描くシリーズです。 大人編では「言葉を渡す側」から、ナオ編では「言葉を受け取る側」から、 同じテーマを別の位置で見つめ直していきます。
まずは、どちらの入り口から読むかを選んでください。
どちらから読んでも、同じ世界の別の側面にたどり着けます。
はじめて読む方へ
どちらから読んでも大丈夫ですが、
言葉の構造から入りたい方は「大人編」、内側の時間から入りたい方は「ナオ編」がおすすめです。
大人編から読む
ナオ編から読む
シリーズ一覧
コーキの探偵日記は、同じテーマを複数の視点から読むシリーズです。
この物語の見方
同じ出来事でも、視点が変わると意味が変わります。
大人編
言葉を渡す側から、ズレや確定の速さを見直します。
ナオ編
言葉を受け取る側から、途中の時間と内側の揺れをたどります。
ルリ
言葉ではなく、立つ位置と空気を見ている存在です。
いま読めるテーマ
現在は、テーマ1を中心に公開中です。
大人編テーマ1
ナオ編テーマ1
最初の一歩
まずは1話だけ読むなら、次の入り口がおすすめです。
大切にしていること
この場所は、誰かを責めるためではなく、
言葉をどこから渡していたのか、どこで受け取っていたのかを見直すためにあります。
正解を急がず、途中の時間をそのまま見ることを大切にしています。