この記事でできること
✔ いまの悩みに近い物語がすぐ見つかります
✔ どの順番で読めばいいかがわかります
✔ 読むのにかかる時間は1話あたり約10分です
朝、玄関で「早くしなさい」と言ってしまった。
言いたくて言ったわけではない。時間がなかっただけ。
それでも夜になると、「あの言い方でよかったのかな」と考えてしまう。
このブログは、そんな夜のための物語です。
「こう声をかければうまくいく」というノウハウは書いてありません。
そのかわり、親子がすれ違った場面を、言った親の側と言われた子どもの側の両方から描いています。
読み終わると、同じ朝が少し違って見えるかもしれません。
① いまの悩みに近い話を選んでください
第1話から順番に読む必要はありません。いま一番気になっている悩みから読みはじめてください。
各行の「物語」はお話、「解説」はその行動の背景を掘り下げた解説ページです。
🕐 朝、急かしてばかりになってしまう
→ 物語:第1話「早くしなさい」|解説:言うほど足が止まる理由
📱 スマホやゲームを、やめられない
→ 物語:第5話「手放せない」|解説:意志の弱さではない理由
🎒 忘れ物が、何度言ってもなくならない
→ 物語:第6話「見つからない」|解説:不注意ではない理由
✏️ 集中できず、宿題や授業で手が止まる
→ 物語:第7話「集中できない」|解説:怠けではない理由
😢 叱っていないのに、泣いてしまう
→ 物語:第8話「わるくないのに」|解説:理由が決まる前に涙は出る
🚪 部屋にこもる。話しかけても離れていく
→ 物語:第9話「ひとりにして」|解説:距離は拒絶ではない
📣 「がんばれ」と言っていいのか、わからない
→ 物語:第10話「がんばれ」|解説:励ましが逆効果になるとき
🐢 宿題や課題が、いつまでも終わらない
→ 物語:第11話「ぼくのペース」|解説:止まって見える時間の中身
② 同じ場面を、3つの視点で読めます
このブログの特徴は、同じ出来事を3つのシリーズで描いていることです。
おすすめの読み方:大人編を1話読んだら、同じ番号のナオ編を読んでみてください。
親から見えていた朝と、子どもの中で流れていた時間が、まったく違うことがわかります。
この「視点の往復」が、このブログのいちばんの体験です。
③ 迷ったら、第1話から
どの悩みも当てはまる、あるいは選べない——そんなときは第1話からどうぞ。約10分で読めます。
読み終わっても、答えは出ないかもしれません。
それでも、明日の朝の声が少しだけ変わるかもしれない。
このブログは、そのくらいの距離感で続いていきます。
この物語について
この物語は、診断・治療・支援方針の代替ではありません。困りごとが続く場合は、医療機関・学校・相談機関など専門の窓口にご相談ください。
物語パートに登場する人物・団体・学校名・地名等は、特記のない限り創作上のものです。実在の人物・団体・地域とは関係ありません。

